お口の働きの中で大切なことの一つに、食べ物をかみ砕き消化しやすくする役割があります。咬み合わせが悪いため歯がしっかりかみ合っていなかったり、上下の歯がずれていることで物をかみ砕く能力はいちじるしく低下します。 高齢化の進む中、咬む能力を向上させることで、質の高い生活を送ることができるようになるでしょう。