乱ぐい歯・八重歯・叢生の矯正
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歯ならびがでこぼこしている~叢生・乱ぐい歯~

歯ならびがでこぼこしている~叢生・乱ぐい歯~

叢生(そうせい)」とは、歯が正しい向きに生えず、重なり合って生えたり、でこぼこの歯ならびになったりしている状態をいいます。
乱ぐい歯(らんぐいば)」ともよばれ、「八重歯」も乱ぐい歯の一種です。

厚生労働省の調査によると、日本人の叢生の割合は年々増加しており、これは日本人の顎が年々小さくなっていることが原因と考えられています。
こちらのページでは静岡県沼津市の矯正専門医院「石原矯正歯科」が、叢生の矯正治療についてご説明します。

叢生の原因

先天的な要因として、生まれつき顎の骨が小さかったり、顎と歯のサイズが合っていなかったりといったことが考えられます。また、丸飲みなどの癖や、やわらかいものばかり食べる習慣によって、顎が正常に成長しないといった後天的な要因も挙げられます。

叢生のリスク

ブラッシングがしにくいために虫歯や歯周病になりやすく、歯の寿命を縮めたり、口臭の原因にもなったりもします。

治療開始の最適な時期

乳歯から永久歯に生え替わる子どものうちであれば、顎の骨がまだ成長することが考えられますので、歯を抜かずに歯ならびを整えることができる可能性があります。もちろん、永久歯が全部生えそろってから、矯正治療を行うこともできます。

叢生の矯正についてよくある質問

Q1.前歯の横の歯が1本だけ乱ぐい歯なのですが、治療できますか?

A1. はい、できます。一般的には1本だけの矯正ではなく、2~6本くらいの歯を矯正することになります。その場合の費用は30万円ほどで、治療期間は6ヶ月~1年程度です。

症例紹介

症例紹介 症例紹介 症例紹介
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【症例】
叢生
【治療法】
 
【参考費用】
【解説】
上の犬歯(中心から数えて3番目の歯)が歯列から外れて生えているいわゆる「八重歯」にお悩みだった患者さま。さらに上下の咬み合わせが逆になっている箇所もあり、治療前は前歯全体の歯列がかなりでこぼこな状態でした。上下の小臼歯(犬歯と奥歯の間にある歯)を抜歯してスペースをつくり、歯を一列に並べる治療を行った例です。
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